昨年(2024年3月)から身体づくりを初めて早1年が過ぎました。
ここ1年の経緯と、使ったトレーニング機器について実物ベースで
感想をまとめてみます。
まずはEDBD ウエイトベスト ウエイトジャケットから。
目次
結論から申し上げると10kgまでならミズノがお勧め
20kgのジャケットでミズノ製が見つからなかったので、私はEDBD ウエイトベスト ウエイトジャケットを買いましたが「10kgでも十分いいです」という方は間違いなく上にリンクを貼りましたミズノ製のウェイトジャケットをお勧めします。理由はこの後、比較する形で説明させていただきますね。
今回EDBDのウエイトベストを購入したのはミズノ製の10kgが軽くなってしまったからです。
私は自宅トレーニングしかしないと(今のところ)決めているので、多少お金をかけてでも自宅用のトレーニング器具を買うようにしています。
今回ウエイトベストを買い替えたのは、ウエイトベストを付けた状態での
・スクワット
・プランク
・プッシュアップ
これらが自重トレーニングに比べて短時間かつ効果的であることがウエイトベストを使ってみて初めて実感できたからです。
前は回数と方法を変えれば良いと考えていたのですが、別に物を使わない縛りを自分に課す必要がある訳ではなく、それであればもっと効率的にやろうかと。
製品紹介文から抜粋した特徴は以下です。ここから順番に実際の感想と写真を載せますね。
【重さ調整可能&取り外し可】 20キロウエイトジャケット:ジャケット+重り38個。各重りの重さは510g 。ジャケットにある計38個のポケットに出し入れすることで、簡単にウエイトの調整ができます。砂袋が二層包装。
【ベルト調節可能・簡単着脱】 ウエイトベストは幅広の面ファスナー強化面ファスナーを使用、調整式で伸ばせて幅広い体型に対応できるウエイトベルトです。面ファスナーのつけ外しだけでウェイベストを簡単に着脱することができます。
【安定感と動きやすさ】
【肩パッド付き】
重さ調節は細かく出来るが、調節作業が大変
見ての通り、重り用のポケットはかなり細かく分かれています。

なので、1kg未満で細かく重量調整をすることは可能でした。
ただ調整するポケットと、重りがこのようになっています。


上の画像ではポケットを思いっきり引っ張っているのですが、ほとんど伸縮していないのが分かるでしょうか?一応入り口がゴムのように伸びるのですが、薄くてパツパツなのでかなり丁寧に引っ張らないといけません。その状態で下の画像のような砂袋のような重りを入れなくてはなりません。固形であればやや強引に入れることも出来るのですが、重り自体が流動的なため隙間にねじ込むようにしないとうまく入りません。
一度入れてしまえばそう簡単に抜けないのですが、とにかく出し入れが不便です。複数人で重りを変えつつ共有するなどはお勧めしません。
比較としてミズノ製のウエイトベストは重りに同じ砂袋のようなものがあるのですが袋がしっかりしているのと、ポケットの入り口に厚みがあるので抜き差しがスムーズです。
調整ベルトはほぼ使わないかも。ファスナー式は・・・
もう一つの特徴「ベルト調節可能・簡単着脱」ですが、まずベルト使いません。
確かにベルトをべりべり剥がして緩めたり縮めたりできますが、結局前のファスナーを開け閉めしないとまず着ることは難しいと思います。
(2025/3/19 追記:ベルトだけで着脱はできます。ただベルトのマジックテープ部分が一切遊びの無い構造になっているので、剥がしたり付け直したりする労力と、ファスナーを開け閉めする労力を比較してファスナーで対応しています)
その肝心のファスナーはこのような形状です。

普通の洋服についているファスナーと同じものです。
通常の服なら問題ないのですが、最大20kg、かつ重りで全体的に膨らんでいるウエイトベストを止めるには正直頼りないです・・・
重りを入れるとウエイトベスト自体も膨らむので、常に外側に広がる力を受けながらファスナーを閉めなければなりません。不器用な私にはちょっと辛かった・・・
比較としてミズノ製のウエイトベストは大きなベルトで腰を巻くようにして着脱できるので、幅調節と着脱が同時にできます。これも大きな違いですね。
安価な20kgのウエイトベストとしては十分使える
色々と改善してほしいポイントを挙げていますが、ミズノ製の半額程度でこの重量が手に入るのはコスパはいいのではないでしょうか。
使い勝手がもう少し良くなれば、と思う点も多々ありますが、今のところ2カ月ほど使用して壊れたということもないので、もうしばらくお世話になってゆこうと思います。
ウエイトベスト選択時の参考になれば幸いです。

