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ヒグコハ

子供と一緒に遊び、瞑想。

清酒「八海山」で有名な八海酒造の甘酒は濃い目で後味すっきり

甘酒

清酒「八海山」で有名な八海酒造の甘酒を飲んでみました。

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一本一本が飲みきりサイズの方が試飲にはお勧め

こちら、見ての通り一本が118gととても小さいサイズのがありまして。

825gの大容量の方もあるのですが、まず味を確かめたいという方はスーパーなどでたまに売られている118gのばら売りの方をお勧めします。

それでもこの間見かけたところでは180円前後しました。他の甘酒に比べて若干高級感はあります。

無添加で米麹だけを使用。気になるお味は。

まず一口飲んで感じたのは

甘みとコクが強め。

以前、頂き物で飲んだぶんご銘醸の甘酒よりさらに一段濃い味です。 

ぶんご銘醸 麹天然仕込 酒蔵のあまざけ 900ml

ぶんご銘醸 麹天然仕込 酒蔵のあまざけ 900ml

 

で、これだけだともったりするのですが飲み終わった後に舌にピリっとした苦味のようなものを一瞬感じます。

これがキレとなって、強めの味があまり残りません。

後味と苦味って関係するのでしょうかね?基本バカ舌なのでその辺は詳しくありませんが・・・

ただ、一回で飲みきる量としては118gの容器の量がベストだと思いました。

これより多いと飽きそう。

濃いカルピスとか美味しくて高級感ありますが、そんなに飲めないじゃないですか。

イメージ的にはそれに近かったです。

自宅製造時に味をコントロールする方法はあるのか 

今回

  • 甘み
  • コク
  • 苦味

の組み合わせで印象が変わることを体験したわけですが、自宅の甘酒作成時にこの割合を変える方法があれば自分好みの甘酒を造れるんじゃないかと気づきました。

今までは幸いみやここうじ様が優秀だったおかげか大した調整もせずに美味しく飲めていましたが、麹や米を変える際に調整方法を知っているかどうかで成功率が大きく変わりそうです。

ということで色々調べていたところ、かなり自家製甘酒にこだわっている方のサイトを発見。

甘酒の作り方基本編 :少量の米麹で甘くおいしい!必要なのは時間だけ! | かめのて.com

やはり米、麹、温度、水分などで常に味が変わるため、どんどん作成時の状態をサンプリングしていくのが「至高の甘酒」への早道なのかもしれません。

次に作るときは米と麹を複数用意して、飲み比べできる体制を作りたいです。

乾燥米こうじ500g | ツルみそ通販部

↑この辺の麹とか先ほどのサイトで紹介されていましたが、確かにお安い

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