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ヒグコハ

子供と一緒に遊び、瞑想。

【子育て】保育園問題、考えてからどうする?

「保育園落ちた日本死ね!!!」の記事をきっかけに方々で盛んに論議がまきおこっています。正に今保育園に通っている我が子を持つ身としてはより活発化して具体的な成果に結び付いて欲しいと所存です。

news.careerconnection.jp

 

斗比主さんもちょっと前に記事にされてました。こちらの視点も興味深くはあったのですが

topisyu.hatenablog.com

 本日はフローレンスの代表である駒崎さんの記事をメインに、「じゃあ実際に困っている我々はどうすればいいの?」というところを考えてみました。

www.komazaki.net

 結局、アクションが継続しないと一過性になってしまう

駒崎さんの記事で書かれている通り、確かに「子育て世代」は常に存在するにも関わらず、構成メンバーは常に流動的なため、継続しての活動を行うには、組織や周囲の共感などを味方にして動き続けるしかないと思います。

ただ、大きな課題は「当の当事者本人達にその余力がほとんど残っていないこと」。これに尽きます。

 

先日の自分のエントリーでブラック企業に勤めている方の話をしましたが、こちらも同じ構造があります(勤めている間は全く余力がないという意味で)

ri-nyo.hatenablog.com

必要なのはアクションまでの道程を最短化出来る仕組みとその取り纏め役

なので、どうしても僅かなパワーを集約して、最大の効率で出力出来る仕組み、組織がないとメンバーの流動性が高いこれらの問題は常に後回しにされてしまう危険性を孕んでいます。というか実際後回しにされてますし。

ただ、実際取り纏め役となるとある程度利害関係のある団体や業界になるのでしょうが保育業界内でも認可とそれ以外、保育園と幼稚園の対立などの話を聞くのでそう簡単に共通の利害で合意するのは難しいのでしょうね。

上手に分断されている気がして何とももやもやしますが、少しでも新しい風が吹き込むことを祈りつつ今日は記事を書きました。

全ての親子と保育関係者により良い一歩が生まれますように。。。