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ヒグコハ

子供と一緒に遊び、瞑想。

ロード・トゥ・インコ~長男の挑戦(8)

ロード・トゥ・インコ

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色々出来るようになってきた長男。

一方でインコへの熱は・・・?

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目次

シールを貼るのを忘れる日が増えてきた

さて、前回からそれなりに日数が経ちましたが、実はほとんどシールが増えていません。

と、いうのもあれだけ毎晩こだわっていたシールを貼ることを忘れる日がふえてきたのです。

本人に聞くと思い出すのですが、聞かないとそのまま忘れちゃいます。

「シール貯まったらインコ飼うお約束だったよね?飼えなくてもよくなったの?」

と聞いてみると

「んー…」とは悩むものの、前のように泣いて「絶対飼う!」ということもなく。

どうも、シールを貼るための紙をちょっと目につきにくい場所に移したことが気持ちの変化になって現れたのではないかと考えています。

親に似て視覚優位の長男。

目に入っているものには強い執着を覚えますが、一旦目に入らなくなると頭の中だけでイメージとして持ち続けることは難しいのかもしれません。

実は当初の目標は達成済み

考えてみれば、インコへのチャレンジは

「自分の身支度が自分で出来るようになる」

ことが当初の目標でもありました。

今の長男は、

自分である程度ご飯は食べれるようになり

服も自分で選べるようになり

歯磨きも急かさなければ自分で出来るようになりました。

最近は、外に出かける時にジャンパーのチャックも自分で上げられます。

この2ヶ月程で随分成長しました。

ちょっと企画としては尻切れトンボな感じですが、本人が切望しない以上、親のエゴで無理に進めてもいいことはありません。

一旦自然に見守る形にして、また思い出したらチャレンジさせることにします。

まとめ

ということで、クリスマスが来る前に無期延期に近い形となってしまったこの企画。

ブログを書く身としてはいささか残念ではありますが、長男には別の形で命の大切さや、生き物を育てることの大変さを教えてあげられればなあと考えています。

とはいえ、ここまで長男を成長させてくれたインコに感謝。

ありがとう、インコ君!

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長男の考えたインコのエサで〆。

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